京成タクシー千葉

タクシードライバーの1日


 1日の過ごし方の例

AM7:00  出発前は車両の点検。点呼を受けて、営業開始です!

当社は15分〜30分毎の集団点呼を実施

おはようございます!出勤したら、まずはアルコールチェッカーで呼気をチェック。
その後、安全の為の車両の点検を行い、点呼を受けて、さぁ、業務開始です。

AM9:00  勤務場所まで出勤するビジネスマンや、ホテルから空港に向かう外国のお客様を送迎。

千葉市内に多数の専用タクシー乗り場

午前中は、勤務地へ向かうビジネスマンや空港へ向かう観光客が多い時間帯です。
京成タクシー千葉では、駅の待機場からの乗り込みのお客様はもちろん、ホテルからの電話でタクシーをお呼びいただく場合も多くあります。
電車が遅延している場合などは、都内の勤務地にそのまま向かうお客様も。
道路状況や電車の遅延状況などの情報を効果的に活用して、営業しましょう!

AM11:00  病院で診察を終えたお客様を自宅までお送り。

午前中利用される方の中には、ご自宅と病院までの往復に使われる方も多いです。
京成タクシー千葉では、病院にも待機場があります。中には当社しか乗り入れられない待機場もあり、特に診察が終わる時間帯は、直ぐにお客様がいらっしゃいます。

PM1:00  午前中の仕事を終えて、遅めのランチタイム。

サラリーマンの昼休みを避け、遅めの食事休憩。ドライバーの中には、穴場の安くて美味しいお店を数多く知っている食通がいるとかいないとか。

PM3:00  無線で呼ばれたビジネスマンの得意先への輸送

千葉市内には、県庁をはじめとした行政機関、企業の支社などが数多くあります。
無線などで呼ばれ、複数個所を訪問するのにタクシーを使用する、なんてことも。
ビジネスマンは時間が命。安全運転で迅速に目的地へ向かうためには、やはり道をどれだけ知っているか、道路状況をどこまで把握できるかにかかっています。
京成タクシー千葉では、無線でのお客様も多くいらっしゃいます。一日に40件無線配車を受けている、というドライバーもいるほどです。

PM6:00  夜の営業に向け、少し仮眠をとる。

京成タクシー千葉では、従業員の体調管理と事故防止の観点から、乗務中の休憩を3時間は必ず取るよう、義務付けています。しっかり営業するためには、しっかり休憩をとること、です。

PM10:00  ホテルでの会食が終了、接待帰りのお客様を遠距離輸送

ホテルや料亭などで接待帰りのお客様をお送りします。
京成タクシー千葉のチケットは、他の京成グループのタクシー会社だけでなく、東京のタクシー会社とも提携しています。これは、東京のタクシーチケットでも、京成タクシー千葉なら使える、という事。営業の機会もグンと増えます。
また、チケット利用のお客様は遠方の自宅までお送りするしばしば。
1回の営業で数万円の売り上げが、なんてこと、実は珍しくありません。

PM12:00  業務終了まで、もうひと踏ん張り!

千葉市内の繁華街にある居酒屋やスナック等から、お客様のお帰りにタクシーを、呼ぶことも。電車が無い時間帯になりますので、必然的に遠距離の方も多くなります。
お酒を飲まれたお客様の対応には、少々気を遣いますが、最後のひと踏ん張りです!

AM1:00  業務終了。おつかれさまでした!

明日は反対番の乗務員が乗車します。清掃はしっかりと。
納金、日報の記入が済んだら・・・お疲れ様でした!

 1ヶ月のスケジュール例

隔日勤

1日おきの勤務で、1ヶ月12乗務(最大13乗務)となります。1乗務の拘束時間は18時間です。
うち休憩3時間なので、実働時間は15時間となります。

※明け休み…翌日の乗務の為の休養
※勤務中は個人の裁量で合計3時間の休憩を必ず取って頂きます。
※13乗務よりも多くは勤務できません。タクシーの仕事は、お客さまの生命を預かる公共性の高い仕事なので、法律によって労務管理は徹底されています。
※勤務形態はシフト管理をしています。そのため、夜勤や日勤、あるいは隔日勤が連続して変わることはありません。

京成タクシー千葉の隔日勤は、月に12乗務、最高でも13乗務しか乗務しないので、明け休みを含めて週休2日制です。自分の時間が多く作れるので、プライベートを充実させることができます。他業種には見られない休みの多さが、タクシードライバーの魅力の一つです。

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